蝋燭プレイ

蝋燭責めというと、過激で猟奇的である。熱く痛みを伴う苦痛なプレイだと思う方も多いでしょう。 使い方によっては、お互いの興奮を高め、別次元の世界でトランスイキする性遊戯にもなるのです。

暗い室内で揺れる炎は神秘的で‬、時が止まったように無意識に聴覚だけに集中させられる。‬炎には、危険な美しさと催淫効果で、 日常から心を解き放つ非日常、開放感、といった独特の時間がながれる。五感が開く体験ができるのも蝋燭プレイの醍醐味でもあるのです。

蝋燭を憐れに勃ち上がった乳首やペニスに寄せていく。 その距離が狭まる度に半狂乱になるクランケ達。 先走り汁を垂らしてしていた先端に熱い蝋をかけられ、気が狂うような熱い痛みから、快感へと変貌する。

脳が欲する快楽物質『ドーパミン』

脳内でエンドルフィンという物質(脳内麻薬)を放出した脳は、強い快楽をもたらし、同時にドーパミンの分泌も促進しさせ、多幸感や高揚感を生みだしてしまっているのだ。ドーパミンで快感と痛みの区別がつかななったクランケ達は身悶えしてしまう。蝋の熱が皮膚感覚から伝わると、脳は精神的な抑圧から解放され、快楽だと脳に‪刷り込まれていく。同時に耳から入れられる卑猥な言葉は、肉体と脳に‬深く深く刻まれ、肉体も精神も支配されてゆく。

誰のものか‬わからなくなった皮膚‬ 。熱いという皮膚感覚が消えた時、快楽の泉が‬溢れだす。 蝋に溺れながらイキ狂いしてしまうクランケ達。

蝋燭プレイは中毒になる

「もっともっと悶え狂う美しい姿を見せて下さい。私が協力しますから・・・・・。あなたの手の中で壊れたいと思うほどの快楽中毒を与えてあげましょう。」‬

蝋燭に身悶えするクランケ

破壊の果て、脳を壊すクランケの様子をお楽しみ下さいませ。

音量注意

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事